恵みの回顧

神様がこの日を与えてくださり、多くの恵みを持って祝福してくださったことを感謝します。

今日は、私が少し前の出来事から教えられたことをお分かちしたいと思います。
1ヶ月ほど前だったと思いますが、あるとき、近くに住む知り合いの子供たちにばったり会いました。そのとき、彼女たちは親とでなく、親戚と思われる人と一緒にいました。その子たちは、私に気づいて手を振ってくれたあとに、一緒にいた親戚に私たち(私も、家族の1人と一緒にいました)を紹介してくれたのですが、その説明の仕方に私は少しびっくりしてしまいました。

「ほら、あのキリストの人だよ」。キリストの人…? 最初その言葉を聞いた時には、いかにも「キリスト教徒」というような感じがしました。そう言った子は、まだ小学生にもならない子で、何度も教会に来てくれています。悪気などなく、自分にわかることをそのまま言っただけだと思います。でも私はあまり、ノンクリスチャンからそういうことを言われたことがなかったので、新鮮であったと同時に複雑な気持ちになりました。

最初はそのように思ったのですが、よく考えてみたらあの子はとても良いことを言ってくれたという思いも出てきたのです。
イエス様を信じる人のことを「クリスチャン」と言いますが、それは確かに「キリスト者(=キリストの人)」という意味です。それに、私を愛し救ってくださったイエス様のお名前と共に自分のことを呼んでもらえるなんて、光栄な、すばらしいことです。あの子は、もちろんそんなことは知らずに言ったでしょう。一般の人が考える「キリスト教の人」という感じだったかもしれません。でも今の私には、その言葉はすてきな響きに聞こえます。

それと同時に、私には大切な責任があるんだということにも気づかされました。私たちクリスチャンはイエス様のお名前を身に帯びていることを忘れてはいけないし、そこに喜びと確信を持ちたいと思いました。

小さな子供の一言を通して、神様は「あなたは『キリストの人』として見られていますよ。あなたとイエス様の関係はどんなものですか」と語りかけてくださったと思います。
今日のメッセージにもあったように、神様はイエス様を通して永遠の救いを下さいました。そのことをいつも確信して感謝する者であるようにと教えられました。そうすることで、私も周りの人たちに対して証となれるように祈って前進していきたいです。

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