恵みの回顧

ここ数日で一気に気温が下がり、「寒い」という言葉が飛び交うようになりました。
11月に入ってすぐは、「暑い」という言葉の方が多かったように思いますが・・・。
ここまで急激な気温変化があると、なかなか身体の対応も難しくなってきます。今日も何人かの兄姉は体調不良のため欠席を余儀なくされました。また礼拝に出席出来ていても、万全!という人の方が少ないのではないでしょうか。
神様がそれぞれに必要を与え、癒しを与え、励ましを与えてくださいますように。

今日の日曜学校で学んだことをシェアさせていただきたいと思います。
ダビデの息子であるソロモンが王に即位してまもなく、神様はソロモンに『何を与えようか、願え』とおっしゃいました。その答えとしてソロモンは『善悪を判断してあなたの民をさばくために、聞き分ける心をしもべに与えてください』と願いました。「おびただしい数の民を正しく治めるために、知恵を与えてください」ということです。『これは主のみこころにかなった』とあるように、神様がお喜びになる求めでした。その後実際に遊女二人からの訴えに対して、神様からの知恵でもって正しくさばく、という経験をしました。
小さいころ日曜学校でこの物語を聞いたときは、”赤ちゃんが真っ二つに切られてしまうかも知れない!”という強烈な印象を持った記憶があります。幼い頃に抱いた印象は、成長と共に、また学びを重ねるごとに変化していき、今日また新たな教えをいただくことができました。
ソロモンは神様の前に謙虚な姿勢で、また神様に用いていただきたいという願いによって知恵を求めました。それを喜んでくださった神様は素晴らしい知恵を与え、また願わなかった富と誉れも与えると約束してくださいました。そしてその後、実際に神様の御力によってできるという経験をさせていただいたのです。
今、神様が私に同じように「何を願うか?」と問いかけられたなら、何を願うでしょうか。常日頃一番大事に思っていることを願う、ということになると思います。それは本当に神様がお喜びになる願いだろうか。普段から、何も問題がない時から、常に神様のために・・・、という思いがなければ、神様が喜んでくださる願いは出来ないのだろうな、と思わされました。神様が喜んでくださる願いは何か、自分の思いを優先させていないか、願いの動機が神様のために、であるか・・・。それらを省みるようにと示されたメッセージでした。

今週の歩みの中でも、御心にかなった願いをし、”神様の御力によってできた!”という経験をさせていただけますように。
そして主に栄光をお返しする日々でありますように。

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