恵みの回顧

今日は、男の子や男性の存在を主にあって喜び尊び感謝するメンズ祝福デー礼拝となりました。
礼拝メッセージでは「神とともに歩む」というテーマで学ばせていただきました。
聖書に登場するエノクについて、エノクに関する情報は非常に少ないですが、それでも、エノクは神様とともに歩んだ、という事がはっきりと記されています。
地上での生涯を終えた時、自分の生き方は他の方たちからはどのように覚えられ、神様の前にどのように評価されるのだろうか?という事を考えさせられました。
神様とともに歩む人は、どのような状況にあってもダビデのように神様の護りの中に自分は置かれているという事を覚えて、主に在る平安を持っており、そして、自分から神様とともに歩む事を選択し、神様にのみ依存し、導きを求め、希望を置いている人であるという事を学ぶ事ができました。
神様から遠く離れた所でかろうじて神様と歩んでいる状態ではなく、イエス様の御足後、すぐ後ろ、すぐ近くを歩むようにと示されました。
また、宣教チームの一員として来られ、今日本に滞在されている一人の兄弟が来会され証しをしてくださいました。自分のやりたい仕事を続けて、その中で神様の栄光をあらわすべきなのか?それとも、献身をして神様の為に自分の人生をお捧げするべきなのか?そのような大きな葛藤があった中で、御言葉により、また、祈りによって献身へと導かれたという証しを聞き、今日の礼拝メッセージであったように、神様の護りの中にあるという事を覚え、自ら神様と共に歩む事を選び、神様にのみ依存し、神様にのみ導きを求め、神様にのみ希望を置いて、神様とともに歩むとは実際にどういう事なのかを兄弟の証しを通して学ばせていただきました。
また、日曜学校でしばらくの間、同じクラスで学んできた一人の生徒がバプテスマを受ける決心へと導かれたというお知らせがありました。ともに御言葉を学んできた生徒が神様とともに歩んでいきたいという選択へと導かれた事を大変うれしく思います。
この日は、愛餐日で主に在る兄姉と共に昼食をいただく事が出来、証しをしてくださった兄弟とも交わる事ができました。大きな決断を迫られた時、祈る事がどれだけ大切であるかを教えていただき、今後についてもっと真剣に神様の御心を求めて祈るようにと示され、大きな励ましをいただきました。

 

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