恵みの回顧

今年初めての「恵みの回顧」を担当させていただきます。
神様が今年も私に知恵を与えてくださり、読んでくださる方に少しでもプラスになる内容となるようにと願っています。

今日も礼拝が護られ、メッセンジャーを用いて霊的な栄養を与えてくださったことを神様に感謝します。
どうしても感情に流されやすい者だな、と認めざるを得ません。みことばを聞いて、教えられ、感動して涙を流したこともあります。でも、実際の生活の場で、その感動的だった教えが活かされているか、というと、残念ながらそうでない事の方がはるかに多いです。それはみことばに留まっていない、みことばの中に自分を置いていないから、と教えられました。
自分の思い通りに行ったときは喜んで、そうでなかったときは不満を言う。それではノンクリスチャンの感情と何ら変わりありません。また自分の感情や受け止め方で神様の愛や憐れみや恵み、または厳しさや義が、大きくなったり小さくなったりすることは全く無いことを、いつも心にと留めていなければならない思いました。
「みことばに留まる」を実践させていただきたいです。

今日は何年か振りに一人の男性が教会へ来ることができました。ずっと来会を願っておられて、ようやく実現しました。この方も含めて、私たち一人一人に愛と忍耐を持って、日々お取り扱いくださっている神様に感謝を捧げます。
今週の歩みも祝福されますように。

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