恵みの回顧

先週は、20℃以上の気温になる日が多くあり、本格的に春が到来したことを感じました。自然は主の御手と御力によって支配されており、主のお命じになった通りに動いています。しかし、人間は違います。真の神様への敬意、献身、礼拝が生まれつき欠如しており、神様のお命じになっていることに反して生き、神様を悲しませています。このような人間が主を認めず、頼らず、従わずとも、主は憐れみを持って暖かい春を与え、草花を芽吹かせ、人間を楽しませて下さる…。何という恵み深いお方なのか…と思わされます。

今日のメッセージにおいても、主イエス様を救い主と信じ、認めた者に与えられる『義認』について深く学ぶことができました。

メッセンジャーは仰いました。
「罪人の罰が赦されただけでは、十分ではない。」と…。

確かに罪が赦された事は、大きな恵みです。罪が赦されても神様の深い御心を知る事なく、神様の愛の深さを味わわずに歩むとしたら、それはとても残念なクリスチャン生活になってしまいます。しかし、神様はさらに私たちとの『交わりの回復』を願って下さったというのです!本来私たちが受けるべき神の怒りと裁きが、イエス様の上に置かれたことによって、私たち信じる者は裁かれる事なく、死から命に移されました。それは、マイナスから“0”になったということでした。それだけでなく、神様と和解させて頂き、永遠に神様と共に生きる幸いに加え、”神の子”という身分まで頂きました。神様は、人間がご自分と親しく交わるプラスの部分を与えたいと願われました。何という神様の愛、憐れみを私たちは受けているのでしょうか。

また、神様は『義の認与』を私たちにくださいました。そして、イエス様によって与えられた“義”を確かに信じる私たちの為に備え、その人のものとして認めて下さったというのです!それは、自分の救いの為に何もできなかった私たちの為に、イエス様が十字架の死と復活を持って成し遂げて下さった故です。ハレルヤ!

イースターまで、1ヶ月をきりました。主の十字架の死と、復活の大きさをより深く黙想し、覚え、感謝して過ごす日々となりますように。

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