第51回 ひつじのひろば 報告

人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。
ガラテヤ6:7

梅雨前線の影響でバケツをひっくり返したような大雨が降る朝となりましたが、お昼近くになると朝の大雨がウソのような晴天となり蒸し暑い日となりました。この日(6/21)も、今月の子育てサークルが開催されました。蒸し暑い日が続いたりしていた事もあったせいか、体調を崩してしまい残念ながら欠席の親子もおられましたが、計4組の親子(子ども7名、大人3名、スタッフ4名)が集まりました。
サークルは、歓迎の歌からスタートし、「あの空はどうして」という賛美を歌った後、手遊び歌「ぐーちょきぱーで」でかたつむりを歌い、それに続いて童謡「かたつむり」も歌いました。読み聞かせの時間には、大型絵本で「ぶたくんと100ぴきのおおかみ」と「みんなでんしゃ」を読み聞かせしました。その後、ママへのみことばタイム、おやつタイム、そしてその後は自由遊びタイムになり、子供達を遊ばせながら、ママ達の団欒タイムになりました。サークル後はお弁当を持参した親子でランチタイムとなりました。
みことばタイムでは、スタッフのR姉がガラテヤ6:7の御言葉から『このあたりは殆ど田植えも終わり、秋の収穫に向けて水の管理や除草等の仕事が始まっている事と思います。その年によっては、水害・冷害・日照りの害等も有りますが、育ててくださるのは神様です。毎年種蒔きの時と刈り入れの時を与えて、私たちの食料とさせてくださいます。条件が合えば、一粒の種から30倍・60倍・100倍にも成るのですから、神様のなさる事は本当に素晴らしいです。
さて、人の生活の中でも植物と同じように、種を蒔く事と刈り取る事とは、切り離せない関係にあります。人はいろいろな動機で行動し、その結果を受け取ります。良い種を良い方法で蒔き続けるなら人の営みも世の中も繁栄してゆくでしょう。しかし、なかなかそうはなりません。いつの時代も争いやら悲しい出来事が付きまとい、暗いニュースは半ば当たり前のようです。『なぜ?・・・』そう思いませんか。見かけは良い種と見えても、実際には悪い種が蒔かれ続けています。
悪い種は人の心の中にある『罪』と聖書は言います。最初に造られた人アダムが、神様に背いて罪を犯した結果、すべての人は罪の性質を持って生まれて来るものとなりました。身近な家族の中・学校・職場等で、大人は大人なりに、子供は子供なりに、誰であっても罪を犯します。便利で快適な世に生活していても、人の心の中は変わらないものです。時には人のいる所は、危険にさえ感じます。
悪い種粒の中には祝福など一切ありません。人の欲望を満たすはかない楽しみとのろい・悲しみ・苦しみへと生え出で、成長します。さらに、罪が熟して死を生みます。
良い種は、神様のことばです。この種粒の中には、神様の愛・恵みで保護され、永遠の命の実を結びます。一つの麦粒を土の中に植えるならば、元の種は死んでも又新しい芽が出て来て多くの実を結びます。そのように、イエス様は一粒の麦となられ、十字架にかかり私たちの罪を引き受けて死んでくださいました。そして復活され、信じる私たちに罪の赦しと永遠の命をくださいます。
今日来てくださった皆さんが、祝福された方となられることを願っています。
<子供賛美歌>
どうしてかわかるかな  ぼくらのうれしいわけ
それはね イェス様が  すくってくれたから
十字架の血しおによって 心のつみをゆるされ
うれしいな うれしいな すくわれたのだから 』とお話されました。

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