恵みの回顧

神様が与えてくださっている2026年、10日ほどが過ぎましたが、この間にも神様は恵みと祝福を絶え間なく注ぎ続けてくださっています。

その一つ、今日の礼拝に2名の方が初めて来てくださいました。伝道集会やクリスマス会ではない時に新来者があることは私たちの教会では珍しいことです。毎週のように新来者が与えられることは理想ではありますが、なかなか難しいのが現実です。でも神様が私たちの小さな教会にお二人を送り込んでくださったことを心から感謝します。

新来者は私の会社の人とその友人ですが、実はそんなに熱心に誘った訳ではないのです。クリスマス会に一度声をかけたら「12月は色々あって忙しいので、1月になったら行きます」とのことで、それを律儀に実行してくれました。今までの経験からすると、「また今度ね」と言われて、その「今度」がやって来ないことの方が多かったので、今日のことは本当に神様のお働き以外にありません。
年明けの仕事が始まってすぐに「近々教会へ伺いたいです」とわざわざ連絡をくれました。今日来ることが決まったのは金曜日の夜のことでしたが、先方から連絡をいただいて教会へ・・・というのは、私にとっては初めてのことで、喜びと共に、少し戸惑いがあったのも事実です。でも神様のなさることはいつも素晴らしいです!

クリスチャンホームで生まれ、小さい時から教会へ行くことが当たり前のように成長してきた者にとっては、ノンクリスチャンの方が初めて教会へ行くことのハードルの高さを正確に理解することは出来ません。興味があっても怖さや不安、緊張などが入り混じる中、勇気を出して足を運んでくださったと思います。もちろん神様がその心に働いてくださったからこそ実現したことに間違いはありません。感謝です!牧師は福音メッセージも織り交ぜながら語ってくださり、礼拝後に「お話は分かりやすかった。すべてではないけれど、理解できたこともある」との感想を聞くことができました。そしてまた学びたい意思も表してくれました!今後の神様の導きに期待しつつ、私に出来ることをさせていただきたいと願っています。

新年の証し会で、兄姉がそれぞれ神様に期待することをシェアする機会が与えられました。その一つ一つを神様が顧みてくださり、御心の時に実現してくださいますように!
私も周りの人の救いのために用いていただきたいと願いました。今年もまだスタートしたばかりです。与えられている働きの場で、少しでも福音を伝えることに励みたいと改めて思わされています。今日の経験も私にとっては励ましでした。小さな者の一言を神様が用いてくださいました。直接みことばを語れなくても、何気ない会話の中でクリスチャンとしての言動が出来るよう整えていただきたいです。最近学んだ中で「主よ、いつでもあなたのご用のために私をお使いください。私はここにおります」と言えますか?という語りかけがありました。素直に応答する者でありたいです。

今週も神様に目を向けて日々を歩んで行けますように。
また雪の予報も出ていますので、お一人お一人に豊かな護りがありますように。

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