今日も妨げなく礼拝に臨むことが出来ました。これは当たり前ではなく、大きな祝福であることを改めて覚えさせられます。
世界では戦争が絶えません。ロシアによるウクライナ侵攻から4年という歳月が過ぎ、また最近新たな戦争が勃発しました。
そのような中で日本は長い間、神様の憐れみによって、国レベルの戦いからは護られています。
では周囲の人との間では…?と問われると大小の差はあれ、様々な戦いや争いがあります。今日の日曜学校では「積極的平和主義」というタイトルで学びました。表面的に平和を保っているようでも、神様は心の中を見ておられます。人との関係と神様との関係は無関係ではないと教えられました。主にある兄姉との積極的平和を保つように…と学ぶと、そのことにおいて私自身、難しいと感じることがあるのは事実です。それは正しい意味で、イエス様によってどれほどの赦しをいただいたか、神様との平和を与えられたことがどれほど素晴らしいことなのかの認識が足りないからだと思います。ここでも”謙虚さが欠けている”ことを痛感します。
今日また新たな教えをいただきましたから、主の助けによって実践できるように、そして少しでも霊的成長をさせていただけるようにと願っています。
今週は東日本大震災から15年を迎えます。日本の多くの人たちは真の神様が忌み嫌われることを行うことが予想されます。でもその人たちも本当の救いが必要な人たちばかりです。そのことに目を向けて、神様に憐みを祈り求め、彼らが神様との和解を実現できるように、何かの形で助けとなる者でありたいと思います。
主にある兄姉の日々の歩みが祝福されますように!


