恵みの回顧

実は先週から、メッセージノートを書き始めました。小さな子供と一緒にメッセージを聞いていた頃(2階のナースリー室)には、自分がメッセージを集中して聞くことさえ難しく、メッセージノートを書く事なんてもっと難しいことでした。

ですから、メッセージノートを書くのは、もう約14年ぶりのことです。子育ての途中からは、小学生となった娘達がメッセージノートをとるようになって、横目で彼女達が一生懸命ノートをとっている姿を見て「いいなぁ…」なんて思ったりもしていました。(笑)

メッセージは、もちろん聞く事は一番大切ですが、ノートをとると自分の頭の中に整理された感じで入ってくるので、大切なポイントが心にも残ります。

今日のメッセージでは、「イエス様の死の重要性」が語られました。

イエス様が受肉され、公生涯を歩まれた事の先には、「身代わりの死、贖いの死」があったこと。イエス様がその「死」に向かって私達の救いのために歩まれた事実と、そのために用意された神様の側のご計画(旧約聖書の預言)が強調して語られました。

そして、メッセージの最後にはジャマイカの刑務所で、死刑執行日が決まっていた死刑囚に与えられた素晴らしい救いの証を聞くことができました。

私達1人ひとりも、神様の前には死刑執行が決まっていた死刑囚だったにも関わらず、死ななければならない者の為に、主イエス様が身代わりの死を遂げてくださった。それゆえ私達は、イエス様に属する者、イエス様の所有の者とならせて頂き、永遠にわたる幸いと祝福に与る者とさせて頂いた事を改めて感謝し、賛美することができ感謝でした。

霊的に死んだ者を生かす唯一の主イエス様に、栄光がとこしえにありますように。

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