牧師の独り言 Vol.37

高齢の姉妹にバプテスマを授ける恵みに与った。姉妹は先に救われた息子の変化を見ながら、いつか自分も信じたいと思っていたが、入院によってその決断が早められたようである。生きてきた人生が長いほど、信仰に伴う「過去否定」のハードルは非常に高いと想像する。しかし、まことの神様の超自然のみことばのちからによって変えられた信仰者の姿は、何十回の福音メッセージよりも深く、そして鋭く心に迫ったに違いない。同級生から福音が伝えられ、イエス様を信じた兄弟の信仰が母親へと受け継がれていく。神様のされることは素晴らしい。聖霊なる神様はこの時代でも、そしてこの場所でも、そして私を通しても働かれる。問題は、それを期待する信仰があるかどうかということ。そしてみことばに従う意思があるかどうかということ。”私ではなくキリスト”をあらためて教えられている。

関連記事

  1. 2月18日 教会NEWS

  2. 3月6日 教会NEWS

  3. 恵みの回顧

  4. 2月4日教会NEWS

  5. 3月17日 教会NEWS

  6. 10月23日 教会NEWS

  1. 2026.01.11

    恵みの回顧
  2. 2026.01.11

    アブラハムの信仰(ローマ4:13~22)
  3. 2026.01.05

    牧師の独り言 Vol.44 渡米回顧録その⑧
  4. 2026.01.04

    アブラハムの子(ローマ4:9~12)
  5. 2026.01.01

    敬虔なしもべ(詩篇119:121~128)

For those who speak English: Although we do not have an English service, we will do our best to assist you when you come to our service. Please contact us.