(その⑨で書き忘れたことだが)滞在二日目午後の集会で、祈りのメッセージが語られた後、全体で祈りの時間を持った。その後娘が女子寮を見学していた間、(多分)私は教会内の本屋やロビーに置かれている本などを見ていたのだと思う。今回の旅では夫婦間の“お約束事”で、(自分用には)本は購入しない、ということになっていた。(本の定義とは何かとなると…だが)結局、薄っぺらい本(いや、これらは冊子と言います)は購入することに。また後で回顧録に登場することになるであろう、ユダヤ人のピアニストの本(冊子)も何冊か持ち帰った。でもこれは無料でもらったものなので、「購入」ではない。本に加えて、賛美のCDや楽譜なども売られていた。クリスチャン音楽が(多くの教会において)混乱している中、この教会が、どのような賛美を(音楽を通して)神様にお献げするべきか、を教えるだけではなく、「主を賛美する」賛美を提供してくださっていることは非常にありがたい。この点については機会があれば主任牧師にお伝えしたいと思っていたし、それができてよかった。(その⑪に続く)
*おまけ ここで昨年読み終えた書籍をリストする。その中で4つ目のものが今回の旅で購入したもの。正直なところ昨年は本読みに力が入っていなかったと思う。逆に今年は昨年読み始めたものを数多く完読できると思っている。今年も個人で、夫婦で、家族で、読書に励みたい。(1.聖書と精神医療:ハラスメントの構造と対応、2.悪魔の手紙(C.S.ルイス)、3.境界線、4.0/100 The Gospel to the Saint、5.神に失望したとき、6.召命の危機)


