1月7日 教会NEWS

☆今日の出来事・お知らせ☆
主の2018年最初の主日、穏やかに晴れましたが、風は冷たく寒さの厳しい日でした。
例年よりこの冬は寒い日が続き、養老山には雪が積もっています。
今年最初の主日も主にある兄姉と共に礼拝を捧げることができ感謝です。
今日の主日に先立って、元日には新年聖会が開かれました。毎年妨げなく一年の最初の日から礼拝を捧げることが出来る恵みを感謝します。新年聖会には、関東から二家族が出席され、久し振りの交わりの機会が与えられて感謝でした。午後からは、12/31に証しをされなかった兄姉が2017年の感謝と2018年の抱負について証ししました。
今年も主に期待しつつ、教会生活が祝福されるように願います。牧師から報告の時間に「今年どのような経験をするか分かりませんが、すべてを支配しておられる主を見上げて、兄姉の霊的成長と身近な人の救いを願い求めましょう」と語られました。
混声讃美のグループは昨年末で一旦解散し、改めて今年から再結成されることとなり、E兄がそのリーダーを務めることになりました。神様が喜んでくださる讃美の奉仕が出来ますように。讃美の奉仕をするように示された一人一人が集まり、みこころに適った讃美をお捧げできますように。
今日は7歳のYちゃんが体調不良のためお休みでした。神様が御手を置いてくださり、速やかな癒しが与えられますように。他の子ども達、家族に移ることがありませんように。
礼拝の最後に聖餐式が行われました。毎月与る聖餐式は目に見えるところで一人一人にパンやぶどう液が配られますが、同じ場所で、同じ時間に、同じ物を、同じ量いただきます。みな、同じものに与ります。それは信仰歴や行いなどは関係がなく、一つのものを平等に、主にあっていただく祝福が与えられます。教会は主にあって一つです。神様は主イエス様を首(かしら)として一つであることをみこころとされます。イエス様が成してくださった十字架の死を覚え、死を示すと共に、主を首として私たちは枝々で繋がって一つであることを認識し、感謝しながら主の晩餐に与りましょう、と語られました。
W兄の証し「『その時には無花果の樹は花咲かず 葡萄の樹には果ならず 橄欖の樹の産は空しくなり たはたは食糧を出さず おりには羊絶え 小屋には牛なかるべし さりながら我はエホバによりて楽しみ 我すくひの神によりてよろこばん 主エホバは我力にして我足を鹿の如くならしめ 我をして我高きところを歩ましめたもう』(ハバクク317-19)
このみことばから厳しい状況の中にも主を見上げて喜ぶ、主を信頼して力強く歩むことを教えられています。アブラハムが壇を築いて主を呼び求めました。壇は高いところにありますから、高いところに目を向けることでもあります。今年主に目を向けて歩んで行きたいです。」

☆本日のランチ☆ 

 

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