11月15日 恵みの回顧

本日は晴れており、肌寒くも、日を浴びると暖かく感じる主日となりました。山際の紅葉も見頃がピークへと向かっており、秋の深さを感じます。全て神様のご支配のうちにあることを覚えます。そして、今日も新しい一日を迎えさせてくださり感謝です。
先週はコロナの感染者が急激に増え、様々な箇所で最多の感染者数となりました。世間ではとても不安の広がる中ではありますが、無事守られ、今日も教会に集うことが出来ました。感謝です。
本日のメッセージでは、世の患難と平安について語られました。
私たちは神様を信じた者として、この世にあってでも平安を経験することができます。今は特に、コロナで不安が募る状態にありますが、私たちはそれから目を背けず、受け入れる必要が示されました。また、主にあっては、既に勝利が確定していることは大いに平安へと繋がります。世の中での一時的な安心ではなく、本当に「主にあって」平安が永遠にあることはなんと幸いなことでしょうか。
最後には賛美「神のたもうやすけさは」を賛美しましたが、メッセージを受けてよりその歌詞を味わう時となりました。2節の「来なば来たれ試みよ襲いかかれ悪しきもの」でも、主にある平安をもって勇敢に立ち向かうことが出来る励ましを受け、本当に感謝です。

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