12月ひつじのひろば報告

12月ひつじのひろば報告

 

今回の子育てサークルは、クリスマス会として色々なスペシャルが用意された集まりでした。風邪が流行る季節でしたが、参加予定のお知らせを下さったほとんどの親子が出席でき全部で6組の親子(子供8名、大人7名)が共に、楽しいひと時を過ごしました。

歓迎の歌と名前の読み上げの後、こども向けの賛美と手遊び歌の時間には、「♪誰が造った」と「♪おほしが光る」を歌い、英語でも「♪We wish you a Merry Christmas」を歌いました。

 絵本の読み聞かせタイムでは「クリスマスってなあに?」を読み、クリスマスの本当の意味を楽しい絵本で見ました。

 また工作タイムでは、クリスマスということで「小さなクリスマスツリー」を作り、ママに手伝ってもらいながら楽しく作りました。

 そしておやつタイム&御言葉カードタイムとなり、今回はヨハネ3:16からお話を聞きました。

『「神は実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者がひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ3:16

今年もクリスマスの季節がやってきました。クリスマスは大人も子供も何か心がワクワクする楽しい時ですよね。毎年、クリスマスになると多くの人が「メリークリスマス!」と言ってお祝いしますが、その意味をご存知でしょうか?実はとっても深い意味があります。「メリー」とは楽しいとか陽気なという意味です。「クリスマス」はキリストを礼拝するという意味があり、本来は「あなたが、楽しいイエス様誕生の礼拝の日をおくれますように」という意味があるんです。

さて、突然ですが皆さんは死刑囚のために、自分の子供の命を身代わりに差し出すことができますか? 実は、神様は私達のために同じようなことをしてくださったのです。私達人間はみんな神様を無視して生きている罪があるため、自分の犯した罪の結果の罰を受けることになっているんです。クリスマスの集まりでこんな話聞きたくないかもしれませんね。でも、聖書にははっきりそう書かれています。しかし嬉しいニュースがあります。それは神様があなたやあなたのお子さんを本当に愛しているゆえに、罪の結果の罰である永遠の滅びから救うために、自分の子の命を惜しまずに与えてくださいました。約二千年前にイエス様をこの地上に送ってくださり、イエス様は私達の受けなければならなかった罰を十字架で代わりに受け死んで下さいました。それを知って心から信じ感謝するならば、本当に嬉しい喜びのクリスマスとなります。そして心から「メリークリスマス」と言うことができるんです。皆さん親子にも本当のクリスマスが訪れますように。「We wish you a merry Christmas.」』という内容のお話でした。

 その後は、自由に玩具などで遊び、お腹が空いた頃、それぞれがママ達の手作り弁当を広げてランチタイム。クリスマスということで、特別にデザートも出てきました★子供たちはニコニコ顔で美味しそうに食べていました。そして、もう一つのスペシャルはクリスマスプレゼント!子供たちには、お菓子の詰め合わせ、普段子育てに頑張っているママ達にも手作りポーチや小さなスイーツなどがプレゼントされました。多くの親子が教会でクリスマスをお祝いすることができたことは大きな意味があったと思います。

次回は1/15(第三火曜)開催予定です。

 

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