12月20日 恵みの回顧

今日は、クリスマス前の聖日。イエス様のお生まれを兄姉と共に感謝し、賛美する為に教会に兄姉が続々と集まりました。というのも、今年の聖日としては、出席者が一番多かったようで、いつもの礼拝よりも賑やかな雰囲気がありました。

私たちの教会では、今年のクリスマスは、特別な集会が開けない中で、自分たちに今できる最善の事は何かを祈り備えてきました。そして、クリスマスパッケージを用意し、兄姉のご家族や知人・友人に贈ったり、クリスマス特別動画を作成し配信もすることになりました。先週の日曜日以降、クリスマスパッケージの配布&送付、また用意された全ての動画が配信し始められ、既に何人かの方々からは、動画を見て下さった事や、その感想をお寄せいただいております。

そして、今日の礼拝にも兄姉のご家族の中から、数名の方々が出席して下さいました。私たちが兄姉のご家族の救いを特に祈ってきた事を、主が覚えて聞いて下さった事を見る事ができ、本当に感謝でした。

今日も講壇から、主の永遠に変わることのない御言葉より、「お生まれになったこのお方に聞け」というタイトルでメッセージが語られました。

約2000年前に、御使いがあらわれて、喜びの知らせが羊飼いたちの元に届けられました。その喜びの知らせは、2000年後に生きている私たちにも、途切れることなく伝えられ続けています。

人間を救う為に、救い主を送る計画を立てて下さった神様は、旧約聖書の時代から救い主を送る為に働き、また人々に救い主がやがて来ることを伝え続けてこられました。人々は今か今かと救い主のお生まれを待ち望んでいましたが、旧約聖書と新約聖書の間に、400年もの神様の沈黙の時代があり、その間人々は、神様の御言葉を聞くことができませんでした。しかし、その沈黙が破られた時、新約の幕開けとしてイエス様は真実な「ことば」として、私たちの住むこの罪の世に、人となってお生まれ下さいました。私は、今までこのことを知っているつもりでしたが、今日のメッセージでさらにその真理が明らかに示され、鳥肌が立つような感動と感謝を覚えました!ハレルヤ!

私たちは現代、イエス様を実際に見る事ができなくても、聖書の御言葉を通してイエス様を見、またイエス様の御声を聞くことができます。その事をもっともっと感謝し、主にお会いする日まで、主の御言葉を通して教えられ、導かれ、それに応答する歩みができますようにと心から願います。

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