12月6日 教会NEWS

☆今日の出来事☆
今日は一日中すっきりしない曇り空でしたが、気温はそれほど低くならず、数日前の冷え込みに比べたら幾分過ごしやすい主日となりました。

昨日はライトハウス・クリスマス・スペシャルが午前11時から開催され、普段教会に出席されていない方が3名集ってくださいました。1組のご夫妻は10月の特別集会に続いて2度目の来会で本当に感謝です。クリスマスの意味についてメッセージがなされました。来られた方々に救いの恵みが早く及びますように。

集会後は3種類の鍋をいただきながら交わりの時間を持つことができました。どれも美味しく、身も心も温まるひと時となりました。

今回誘いを受けたけれども出席できなかった方々が、次の集まりには来ることができますように。

☆証し☆
今日はL姉により証しがなされました。
詩編103:2『わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな』年末の感謝証会の内容になってしまいそうな聖書箇所の引用ですが、実は今年の夏から秋にかけてある讃美を通して強く教えられた事がありました。私は礼拝の時の奏楽の奉仕をさせていただいていますが、聖歌604『のぞみもきえゆくまでに』という讃美が短い期間のうちに二度選曲されました。なぜか他の讃美曲に比べてこの讃美が私の心に強く響きました。改めて歌詞を味わっていたところに、今度は秋の特別集会でK先生の奥様が力強い歌声で讃美してくださったので、これは偶然ではなく『神様がこの讃美を通して何かを教えようとしておられる』と思いました。
讃美の冒頭に『のぞみもきえゆくまでに』とありますが、望みを持つことが出来ないくらいの世からの強い抵抗など嵐に悩むこともあると歌っています。また2~3節には試練や誘惑も経験する、とあります。それでも『かぞえてみよ 主の恵み』と励ましをいただきます。
恵みを数えるには、いただいた恵みを覚えていなくてはなりません。私の場合、ついつい過去の経験で大変だったこと、辛かったことが印象的に残ってしまい引きずってしまう弱い者です。そのようなマイナスな思考回路から解放していただき、恵み・祝福を覚える者でありたいと思いました。
私がいただいた恵みの一番はもちろん主イエス・キリスト様による救いです。受ける資格のない者がいただけるのが恵みですから、正しく救いは恵みです。神様は、永遠の命をいただく資格のない私に与えてくださいました。この讃美はクリスチャンにしか味わえない、歌うことができない讃美だと思います。
この一曲の讃美から、恵みについて、救いの尊さについて改めて教えていただき感謝しています。

☆聖餐式☆
今年最後の聖餐式に臨むことができました。いつものように会衆讃美のあと、一人一人が感謝の祈りを捧げ、ショートメッセージを通して自らを省みながら聖餐式に与りました。
毎月妨げなく聖餐式に与ることができる恵みを感謝します。

☆讃美練習☆
クリスマスの特別讃美の練習をしました。本番までわずかな期間となってきましたので、個人練習が必要になります。神様が一人一人に力を与えて讃美の奉仕を祝福してくださいますように。

☆本日のランチ☆

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