2月21日 恵みの回顧

三寒四温を繰り返して春になっていく…と言われますが、今年はそれがとても激しいように感じるのは私だけでしょうか。
とても暖かくて外でランチが出来そうなくらいの陽気の日があったと思ったら、雪が降るほどの寒さに逆戻り…。
ここのところ、気温がジェットコースターのようにアップダウンしています。
今日はホッと出来る暖かさで、教会近くでは梅の花が咲き始めていました。
でも・・・また今週半ばには寒くなる予報が出ています。
高齢の方や身体に弱さがある方には堪える気象だと思いますが、支えられますように。

私たちの霊的状態はジェットコースターのようであってはならないと思います。
常に神様から霊の糧をいただき、上昇あるのみ!とさせていただきたいものです。
そのためにも今朝、また必要なメッセージをいただきました。感謝です!

イエス様が十字架で死なれたのち、葬りに際して主に2人の人が関わりました。
その2人共が「元隠れ・・・」という微妙な立ち位置にいた人でした。
それでも神様はご自身のご計画を遂行するために用いてくださったのです。
それまでは隠れて信仰生活を送っていたかも知れませんが、リスクを感じながらも
イエス様のために行動する機会を与え、勇気をくださいました。
私たちも弱さゆえ、クリスチャンであることを隠してしまうような、そこまで行かなくても
クリスチャンであることを敢えて言わない、という行動を取ってしまうことがあるかも知れません。
でも神様に喜んでいただきたいとの思いがあるときに、回復のチャンスをくださいます。
アリマタヤのヨセフとニコデモは、それぞれ与えられている立場(議員)によって、イエス様を手厚く葬る、
という行動を取ることが可能となりました。

メッセージの最後の方で、「私たちも神様が与えておられるもので、信仰をあらわすために用いることができます。
信仰の証しのチャンスです」と語られた事が心に強く響きました。
信仰をあらわすときに、リスクを伴うことがあるかも知れません。けれど、神様が望んでおられることは何か?を
考える時に、おのずと答えはハッキリするでしょう。その導きに素直に従う者でありたいと願っています。


今週もお一人お一人を用いてくださり、主の御名が崇められますように。
たとえ喜べないことに遭遇しても、主を見上げて進めますように。
兄姉全員が共に集まって礼拝出来る日まで、あと2週間です!待ち望みつつ・・・

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