2月28日 教会NEWS

☆今日の出来事☆
教会近くの梅がきれいに咲き、春ももうすぐそこです。風もなく穏やかで暖かい日曜日、先週来られなかったHさんも来ることができ、先週末に風邪をひき熱が出た子どもたちも早く癒され共に礼拝できました。
一年以上教会に来ることができないT先生ご家族をL姉が訪問して下さいました。T先生は以前より痩せられ、話しかけるとにっこり笑って下さっていたその表情が見られなかったそうです。また長い間介護されている姉も疲れや腰の痛みがあるそうです。主がいつも共に居て、疲れを取り去り必要な力をくださいますように。また転んだり危険なことからも護られますように。
高齢で施設におられる兄姉も、主が平安を与え祝福して下さいますように。 教会に来たくても来ることができない兄姉のために祈ると共に、何の妨げもなく主に在る兄姉と共に毎週教会に集い礼拝をお捧げできることを、もっともっと感謝しなければいけません。主の愛と憐れみのお取り扱いを覚えて感謝します。
今週土曜日には、『サタデー バイブル キッズ』がY先生宅で開催されます。小学校低学年までのお子さんとママたちが来られます。良い導きの時、祝福の時となりますように。

☆証し☆
今日はR姉が証しをされました。『「人が生きてゆくのは、パンだけではない。神の口から出ずる凡ての言葉による」と言われているように、私たちはこの2つの食べ物を頂いて生活しております。つい最近私は、体の方のパンである「食」をテーマにしたイベントに参加させていただきました。
自分が食べた物によってその体は維持されていることは、どなたもご存じの通りです。現在、日本でガンになる人が10年前までは5人に1人だったのが、今や2人に1人だそうです。糖尿病にしても、かなり増えてきております。どう防げばよいのか。薬やサプリを飲めばよいという話ではありません。
考えられる要因は、環境・ストレス・体質・生活習慣等、人それぞれに有ると思いますが、「食」に焦点を当ててみると、見るべきものがハッキリ見えてきて驚きます。
この世の中に出回っている食べ物の7割は化学的・人工的に作られた物だそうです。普段、何気なく食べていた食品や調味料のラベルを見ると、それらしい物がほとんどの食品に入っております。 国はもちろん承認済みで許可していますが、これらの添加物は体から排出されにくく、長い年月の間に、だんだんだんだん病気を起こし易い体に変化してゆくのですから、こわい話です。
私たち日本人の体は、米・野菜・魚を中心とした食生活が一番合っているはずでした。しかし、1970年の大阪万博から欧米化された食生活を取り入れ、食のパターンが変わり、野菜をあまり食べなくなったこと、肉・パン・牛乳に取って代わり、安全が疑われる安い食材が国の権威によって、これまで大量に輸入され、製品化されていることも事実です。食べ物が豊富に有ることは有り難い反面、食べることによって病気が増えることは、とても残念で悲しいです。「癌」という字が示す通り、3つの口で山ほど食べると癌になります。安くて見栄えがして、美味しい加工品ほど問題が多いと思いました。私のような病気持ちや幼い子供たちには特に気を付けてあげたいものです。
今回、この証をしようと思いましたのは「参考になる良い話だから」だけではありません。話をされた講師ご本人と家族の方が、ある時期ひどい病の状態でとても弱っておられました。病院にも通っておられましたが、最終的に医学の何かではなく基本的な食事に心を向けられました。自発的に食に関する徹底した学びと、添加物なしの食材で食事を実践されました。そして、約3年ほどの間にほとんど快復されたことを、私がこの目で見たからです。
「食」という字は、人に良いと書きます。本来、食べ物には体を元気にする力があることを改めて認識致しました。ですから体の方も混ぜ物ではない純粋な食材が必要であることが分かります。体を構成する栄養素を食事という形で摂ってゆく訳ですから、バランスよくその人に合った内容であることが大切です。一人一人に合った食事を提供できるのは家庭であり、本当の意味でのレストランだそうです。今回イベントに参加し、自分の食生活を見直す良い機会が与えられ感謝しております。
さらに霊的健康維持のために、聖書のみことばを日々慕い求める者でありたいです。』

☆特別讃美☆
ちびっこ・キッズクラスにより、それぞれのクラス別に暗唱をし、みんなで「♪わたしのイエスさま」が讃美されました。小さい子どもたちの暗唱にも讃美にも励まされます。

  ☆高田日曜学校☆
今月は風邪をひいて二人お休みでしたが、5人の参加で開催することが出来ました。
讃美と祈り、先月の暗唱を一人ずつ発表した後「かしこい人とおろかな人」という題でお話を聞きました。
『一生懸命堅い岩の上に家を建てた人と、簡単だからと砂の上に家を建てた人がいました。二つの家は見た目は同じにステキでした。ある時あらしが襲いましたが、岩の上に建てられた家は頑丈でびくともしませんでしたが、砂の上に建てられた家は雨や風で砂が流れ出しあっという間に崩れてしまったのです。家を建てる時、大事な物は土台です。しっかりした土台の上に建てれば崩れることはありません。 かしこい人とは神様を土台として生活する人のことです。イエス様を信じて、毎日祈りながら生活している人は、あらしのように困ったことや苦しいことが押し寄せても倒れることがありません。イエス様が家の土台のように支えて下さるからです。どんな時にも神様にすべてをお任せして、安心していることができます。ですから永遠に変わらないイエス様の言葉を心の糧とし土台として信頼して歩んでいきましょう。』 (暗唱箇所 第一ペテロ 2:2)
その後、今回は工作タイムで「からくりカード」を作りました。ハサミで切ってノリで貼って、差し込むだけで簡単に出来るのですが、どうしてこうなるのか不思議だなあと、ひっぱったり覗いたり構造を調べる子もいました。
今度はまた違うからくりカードを作ろうということになりました。お楽しみに!
その後はおやつタイムです。来てくれた子が持ってきてくれたお菓子やジュースを頂き、学校の様子や家族の話しをしながら楽しい時を過ごしました。
小さい時から聖書のお話を聞いてきた子ども達の中に、この3月に小学校を卒業する子がいます。中学校での新しい生活が祝福され、続いて日曜学校や特別集会等に来ることが出来るように願っています。

☆本日のランチ☆

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