3月5日 教会NEWS

☆今日の出来事・お知らせ☆
今年もはや2ヶ月が過ぎ、3月最初の主日を迎えました。
朝から良い天気に恵まれ、陽の暖かさを感じることができました。
第一主日で、いつもより多いメンバーでの礼拝でした。県外からも数名の出席者があり、総勢30名余りが主を讃美するためにひと所に集うことができ、感謝です。
今日は礼拝の最後に聖餐式が行われ、今月もまた改めて主の死を特別に覚えるひと時が与えられました。
先週月曜日夜、施設に入所中のY姉が車椅子から降りて立ち上がろうとした際に、前に転倒し、顔と両手にけがを負うという試練に遭われました。救急車で隣の市の市民病院まで搬送され、処置が施されました。痛々しい姿になってしまいましたが、神様はそこまでで留めてくださり、その日のうちに施設に戻ることができました。翌日には顔の腫れも少しひき、英語で「主我を愛す♪」を讃美するほどの回復を見ることができました。感謝!
今までお世話してきたM姉が体調不良を覚える中、今後お世話をする人が必要ですが、神様がすでに備えてくださり、A姉が病院へ駆けつけて対応してくださいました。これからの為にもさらに祈りが必要です。
午後は混声メンバーにより「よびとよ歌え」の讃美練習が行われました。
今週土曜日にはY師宅にてサタデー・バイブル・キッズを開催予定です。
W兄の証し
最近ふとしたことから 、ギターを始めることになりました。 それは 1月の下旬頃に孫娘を2人預かることがありました。預かるといっても午前中の2,3時間だけです。最初は水曜日にやってきました。そしてまた金曜日にも来るというので、何か変わったことをしてあげたいと思いました。それでずっとやっていないギターを取り出し、「神は愛なり」の聖歌を一緒に賛美しました。
何年ぶりかでギターを使ってみると、賛美するのに適していることが分かりました。詩篇33:2(文語訳)には『琴をもてエホバに感謝せよ、十弦のことをもてエホバをほめうたへ』とあります。聖歌の総合版を見るとコード記号の載った曲が多く、ギターを弾きながら 神様を賛美することができます。これにちょっとはまり込んでしまい、その時からほとんど毎日、2時間ほど続けています。
私は、聖歌に載っていない「主はぶどうの木」という歌が好きです。その理由は、主イエス様が語られた御言葉がいっぱい詰まっているからです。この歌の中心聖句は、ヨハネによる福音書15章5節です。
『わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。 』
イエス様は、『わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です』とおっしゃり、これを私たちの側から言うならば、「主はぶどうの木、私たちは枝です」となります。英語はずばり(You are the vine  We are the branches)となっています。和訳は、「主はぶどうの木、私は枝です」となっており「私たち」が省略されていますが、その後の和訳「いつも離れずに」がすっきりしてとても好きです。英語の(Keep us abiding in You)に近いです。英語はこれを2回繰り返しますが、和訳は2回目は、「主はぶどうの木、私は枝です」の次に「豊かな実を結ぶ」と聖句の中の『多くの実を結びます』に似た歌詞が追加されていて、聖書的です。最後にこの歌を歌って、私の証しを終わります。

☆本日のランチ☆

 

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