2月14日 恵みの回顧

今日の聖日は、春を感じるような暖かい朝でした。ここ数日、今朝のように春を感じさせてくれる暖かい日が続いています。白い花をつけ始めた近所の梅の木は、きっとあっという間に満開になることでしょう。寒い冬の中にも暖かさを与え、私たちを憩わせてくださる事を感謝します。しかし、今週はまた真冬の寒気が到来するようですから、皆さん守られます様に。

さて、今朝の礼拝では、ピアノでの特別賛美が捧げられました。曲名は「一羽の雀」です。
特に2番の歌詞の意味を覚えて、恵みを振り返ってみたいとおもいます。

♪心静めて 御声聞けば 恐れは去りて 委ぬるを得ん ただ知らまほし 行く手の道 
 一羽のすずめに 目を注ぎ給う
(心を静めて 神様の御声を聞くなら 色々と知りたい自分のこれから先の人生の事も 恐れはなくなって 神様にお任せできるだろう 一羽の雀さえも 神様は大切に目を注いでくださるのだから) 

私たち人間には、「死」という恐れが常に付きまとい、罪の呪いの故に心は不安と悲しみの中に生きる者たちでした。しかし、主の優しい、真実な御声を心の目と耳を開いて聞き、またそれを心から受け入れた時に、「死」の恐れは去り、全てを委ねる平安と永遠の希望と幸いを頂く身となりました。

なぜなら、主イエス様が私たち人間の究極の問題である「死」、そして最大の敵である「サタン」に自らの「死」を持って立ち向かい、救いの道を開いて下さったからです。完全な神様であり、完全な人として肉体を取られたイエス様だけが、私たちの為に救いの道を開く事ができるお方でした。その事を信じる恵みに与った事を賛美、感謝します。

この地上で、どのような事が起こるか私たちには分からなくても、永遠に変わることのない神様の御手の中で、私たちは主に心から信頼し、主に委ねる事ができる人生は何と幸いでしょう。

そのお方に、今週も、またこの地上で生きる限り信頼し、全てを委ね、平安を持って歩むことができますように。

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