9月16日 教会NEWS

☆今日の出来事・お知らせ☆
先週は曇りや雨の不安定で、肌寒さも感じるような天気でしたが、今日は快晴となり、蒸し暑さの感じる主日となりました。今日も主なる兄弟姉妹と共に教会に集うことができ、感謝です。
今日も身体の弱さや様々な理由から、集うことが出来ない方もおられます。神様が恵んでくださり、信仰生活が守られますように。
Y先生一家は長野に行かれました。そのためいつもは子供達によって賑やかな食事の時間も、少し寂しく感じられました。祝福された時間を過ごし、また帰りの道中も守られますように。
また午後から、混声メンバーで「明日を守られるイエス様」「みつばさのもとに」の練習が行われました。10月の賛美に向けて、スピードなどを確かめながら共に賛美する有意義な時となり、感謝です。
10月には秋の特別集会が行われます。1人でも多くの方に集まっていただき、福音が伝えられ、神様を信じる機会となりますように。
午後のライトハウスでは共に祈りの課題を分かち合い、祈りのひと時を持つことが出来ました。
今週も、神様から知恵と力を頂いて御心を行い、更に神様を信じる人が起こされるよう力強く証ししていくことができますように。

☆H姉の証し☆
今日は教会での奉仕についてお話しします。
2年前の10月、バプテスマを受けて正式にこの教会の一員となってから、特に神様のために、また教会のために、そして兄弟姉妹のために、奉仕する責任と義務ということを考えるようになりました。
少し前の姉妹の証しにあったように、祈りについて実際に祈らないなら、自分以外の助けは要らないということ、という言葉も心に残って、兄弟姉妹の状況を、またご家族の状況を知る度に祈らなければ、と思うようにもなりました。
神様が私たち一人一人を顧みてくださっているように、私たちクリスチャンも又、周りの方々のために、取り成しの祈りをすることが一番身近な奉仕ということも分かってきました。
5月の終わり頃に、姉妹から座布団カバーの新調について相談を受け、作らせていただく事を検討し始めました。裁縫は自分が最も好きなこと、ただ、私の浅知恵と拙い作業で計画できるかと不安でした。枚数もまとまったものでしたから、単純な作業とは言え、その進め方にも工夫が必要でした。でもその仕事に神様が私に与えてくださった賜物が用いられることになるのなら嬉しい感謝なことと、取り組むことができました。
最初の生地選びから姉妹の助けが得られ、共に励まし合いながら、また先に天に召されたY姉が遺して行かれたプロの技術も大いに参考となり、時には遠くからこちらへ来られた姉妹のご家族の助けなど、多くの支えがあって進めて来られました。
月報にも載せていただき、皆さまのお祈りに心から感謝します。
この奉仕に携わって思ったことは、こうして毎週毎週当たり前のように、夏は涼しく、冬は暖かいところで、またきれいに整えられたこの場所で何の不自由もなく神様を讃美できるということを、もっともっと感謝しなければいけないという事です。
月報の印刷にも、ホームページの更新にも、この場の設え(しつらえ)にも、花びんの花一つに至るまで、また、礼拝の進行、メッセージの準備、奏楽に携わる方、そしてまた後のもてなしにも、人目のつかないところで、兄弟姉妹の日常生活とはまた別の、心と身体の働きがあることを私たちは決して忘れてはいけません。
『常に喜べ、たえず祈れ、すべてのこと感謝せよ』のみことば通りに感謝し、労いと感謝とそして、できる範囲で奉仕させていただけるように努力することも、また積極的に働きかけることも大切だと思いました。
先に救われてあれこれと奉仕に関わってくださっている兄弟姉妹の、決しておごり高ぶらないその様子を私はいつも目にして、そこに唯一の神様のご存在を見せていただいて、そのことが自分自身の救いの確信に繋がったと感謝しています。
これからも小さな働きであっても、イエス様にあって奉仕できる者でありたいと願っています。

☆本日のランチ☆

 

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