9月30日 神をあらわす御子イエス様

二週間前には父なる神様と御子イエス様との愛の関係について学びました。今週は別の側面からイエス様が父なる神様をあらわす(説明する)お方としてこの世界に来られたことを学びます。イエス様は「父のふところ」におられるお方として父なる神様を紹介されました。(ヨハネ1:18) イエス様は「父の名」によって(父なる神様の全面的な信頼の中で)来られました。(ヨハネ5:43) 父なる神様のお名前は神様のご人格や権威をあらわします。それらはみことば、そしてお働きを通して実際にあらわされます。イエス様は父なる神様の「栄光」をあらわす存在でもあられます。(ヘブル1:3) さらにイエス様は父なる神様の「みこころ」をあらわし、実行されるお方です。(ヨハネ6:39) イエス様は父なる神様の心・思い・計画・喜びをご自分のものとして歩まれました。父なる神様のみこころの一つとして神様に愛されている私達クリスチャンは贈り物としてイエス様に与えられました。私達は「父の御手」の中にあり(ヨハネ10:29)、神様の支配の領域における完全な保護の下にあります。私達は常にこのお方に自らを委ねることができます。そして私達がこの世界を去っていく時には「父の家」における文字通り完全な保護の下に移されます。(ヨハネ14:1-2) イエス様が私達のために準備を進めてくださっている住まいには幸いな交流・護り・養い・休息が豊かに存在します。究極の休み場を目指して進んでいる私達は現在の状況においても神様にお頼りすることによって、神様が与えてくださる平安を経験することが出来るのです。

 

 

9/30ランチ(ホワイトシチュー)

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