9月6日 恵みの回顧

今日は台風の影響もあり、不安定な天気の中での礼拝となりました。しかし、最後までまもられて感謝でした。
今日から共に集まっての礼拝を再開することとなり、久しぶりに兄姉に会うことができて、嬉しかったです。

ずっと皆さんに会えなかった中にあっても、神様は大切なことを教えてくださいました。それは、どんなときにも、どんなことでも、神様への感謝を忘れてはいけない、ということです。

この教会では、4月に初めてオンライン礼拝をすることになり、そこから長い間、兄姉と会えない日曜日が続きました。その期間、私は「少しでも早く、兄姉と共に集まって礼拝ができますように」と祈っていました。そして、共に集まることができるのは、神様の恵みなんだと気づくこともできました。しかし、その後にまた再開し、共に集まって礼拝することができるようになると、そのことを当たり前のこととして感じてしまっていました。

でも、岐阜県の「第二波非常事態」が出されてから、再びオンライン礼拝となった時、もう一度、「愛する兄姉と共に集まって礼拝を捧げる」ことの素晴らしさと、恵みを思い起こすことができました。神様は、悪い事にしか見えない状態の中にあっても、何か大切なことをそこから教えてくださるのですね。感謝です。

Ⅰテサロニケ5:18に「すべてのことについて感謝しなさい」とあります。この御言葉のとおりに、どんなに小さなことでも、主に心から感謝する歩みをしていきたいです。

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