恵みの回顧

今日の礼拝では、お祈りについてたくさんの事を学ぶ事が出来ました。
日曜学校ではイエス様がゲツセマネにおいて、神様の御心を求めるお祈りをされ、神様の御心に従う決心をされ、そして、実際に神様の御心が進められていく場面において、イエス様はお祈りをされただけではなく、お祈りされた通りに神様の御心に完全に従われた、という所を学びました。
全ての人の罪の罰を身代わりに受けなければならない事を知っておられたイエス様は、大きな苦しみの中で必死に祈られました。「できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままに、なさってください。」と、イエス様はご自分が最も大変な場面においても、ご自分の事を一番としたお祈りをされるのではなく、人々を救うという神様の救いの御計画が進められる事、神様の御心、神様のお考えを第一とするお祈りを三度もされ、そして、神様の御心に従う決心をされました。そして、実際にご自分が捕まえられるという場面においても人々を救うという神様の救いの御計画が進められる為に、戦う事も逃げる事もされず、あえて、捕まえられるという方を選ばれました。
神様のお考えを第一とするイエス様のお祈りから、自分がいかに自分中心のお祈りをしてきたのかという事を教えられます。また、自分はこれまでどれだけ神様の御心を求め、示された御心に従おうとしてきたのかという事を考えさせられました。
また、日曜礼拝のメッセージでは「とりなしの祈り」というテーマで、ダニエルのお祈りを通してお祈りの姿勢についても教えていただきました。ダニエルは神様についての正しい認識を持ち、神様の前での自分達の罪を素直に認め、その自分達の犯してきた罪に対する当然の結果も正しく認識した上で、神様のご性質に訴えかけて、神様の憐れみを求めて必死に嘆願しました。
自分のこれまでのお祈りを振り返った時、一方的に自分の願い事を並べるのみで、自分が犯してきた罪をどれだけ神様の前に認めてきたのか、自身の犯した罪の結果をどれだけ自分は認めてきたのだろうかと考えさせられました。
感謝の証しからも、とりなしの祈りがどれだけ大きな励ましとなり、助けとなり、大切なものであるのかを教えられました。
さまざまな角度からお祈りについて学ぶ事が出来、自分のお祈りは自分中心で、神様が求めておられるお祈りからはほど遠いお祈りであったという事を教えられるとともに、自分のことだけではなく、主に在る兄姉とともに重荷を負い合いながら、もっと祈りに専念するようにと教えられました。

 

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