恵みの回顧

アドベントも3週目となりました。昨日は、クリスマスの特別の集まりが持たれ、外から初めての方や久々の方々が7名参加して下さいました。

今週はクリスマスを土曜日に控え、街中は雰囲気作りのためのクリスマスの音楽が流れ、クリスマスディナーやプレゼントの用意で人々は心がいっぱいかもしれません。

しかし、私たちは救い主イエス様の御生まれを、御言葉を通して静まって覚え、感謝するひと時を持つ事ができる幸いを感謝します。

今日のメッセージからも、主イエス様の受肉の理由について学ぶことができました。

メッセンジャーが「イエス様は、全ての点において私たち人と同じようになる事によって、憐れみ深い大祭司となられた。同じようになるというのは、単にイエス様が同じ肉体を取られたということ以上のことです」と仰いました。

受肉と言うと、神であられる主イエス様が文字通り肉体を取られた事として捉えがちでした。しかし、主は私たちと同じような肉体を持ってこの世に来られ、様々な苦しみ、悲しみを私たちと同じように経験されました。しかも、完全な聖いお方であったイエス様は私たちを真に理解し、寄り添い、慰めることができる「憐れみ深い大祭司」として肉体を取られた、という事の深い意味を改めて教えられました。

いつの時代も、多くの人々が苦しみ、悲しみ、痛みを抱えて生きています。時代によって種類は違っても、その根本には「罪」という重荷を背負い生きている故の、苦しみ、悲しみ、痛みがあることは共通しています。どんな時代の人にとっても、どのような苦しみ、悲しみ、痛みを持つ人にとっても、主イエス様だけは唯一の理解者であり、真の憐れみを示してくださるお方です。

今年のクリスマスに、イエス様こそが、この広い世界で自分にとっての唯一の完全な理解者であり、救い主であることを1人でも多くの方々が知り、救い主として心にお迎えできますように。

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