恵みの回顧

長かった冬の寒さもようやく終わりを告げ、先週は春本番の暖かさ(暑いくらい)の日が多くありました。
でもまた少し寒の戻りで朝晩はひんやりした空気を感じたり、昼間は陽射しがたっぷりで、暖かく・・・と天気も目まぐるしく変わっています。
そんな中に、永遠に変わることの無い神様を礼拝するために兄姉と共に集まることが許されて感謝です。

先週はまた東北から関東で大きな地震がありました。親戚の話によると「11年前の東日本大震災以来の大きな揺れだった」とのこと。また教会関係で建物などに被害を受けられた方もあると聞きました。神様のご支配のうちに護られますようにと願うことしか出来ません。
戦争や地震などのニュースを見聞きするたびに、さらに世の終わりが近くなっていることを思わされます。

今日もみことばを取り次ぐ器を通して、神様からのメッセージを聞く事ができて感謝でした。
神様と罪ある私たち人間は敵対関係にありました。その関係を和解へと導く方法は、人間側には用意することができません。
憐れみ深い神様ご自身が御子イエス・キリスト様を遣わしてくださり、イエス様が宥めそのものとなってくださいました。それは神様から与えられた一方的な和解の方法でした。
背を向けていた者が、神様の方に向きを変えた時に、神様との間には十字架にかかられたイエス様がおられる、そのことによって神様との和解が実現しました。メッセージ中に示された図解はとても分かりやすいものでした。
私自身はすでに神様との和解をさせていただき、神様の子どもとしての立場が与えられ、日々平安の中を歩ませていただける者とされています。この大きな祝福を改めて感謝いたします!これを他の人たちにお伝えすることを委ねられていると教えられました。このことに、もっと自覚を持つよう必要を示されました。

今週も兄姉がそれぞれの場所で、主にある平安を経験できますように。

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