今日は、聖化の意味について『道徳的悪からのきよめ』というテーマでメッセージをしていただきました。
神様の前に自分の罪を認め、イエス様を自分の救い主と信じ受け入れ、聖徒という立場をいただきましたが、これまで自分自身がどれだけ聖さを求めてきたのだろうか?と考えさせられるメッセージでした。
Ⅰペテロ1:15~16で教えられているように、神様は聖いお方であられるので、私も神様の子供として日々聖なる者とされていく必要があります。
聖なる者とされるためには、まず自分自身の悪い部分、弱点、誘惑されやすいものを知り、その誘惑の元となるものから離れ、自制を働かせ、意識して良い習慣や奉仕の為に時間を使い、神様のお力と恵みに頼る、という事を教えていただきました。
自身の問題点を知る事は決してうれしい事ではありません。ですが、その問題点と向き合わない限り、いつまでも何も変わらないままです。
Ⅰテサロニケ4:3にあるように、聖くなることは、神様のご計画でありみこころであることを今回教えていただきました。継続して聖くなるという事を追い求め、神様に効果的に用いられる者へと私も変えられていきたいです。
また、今日は『主はいつもよきおかた』という子供達による特別賛美もありました。「信じる心ください。主はよきおかた。」という歌詞と、賛美の後の、詩篇119:68の御言葉に励まされました。
よくしてくださるお方を心から信じ、よくしてくださるお方に拠り頼み、私も主に在って日々変えられていきたいです。
恵みの回顧
