10月4日 恵みの回顧

10月を迎え、今年も残すところ3ヶ月を切りました。
神様の祝福を覚えつつ、今日も礼拝に臨むことが許され感謝でした。
今日は朝からどんより曇り空で、短時間でしたがパラッと雨も降り、少し蒸し暑さを感じました。でも、どんな天候であっても、神様のご支配とお取り扱いを感謝できますから感謝です。

先週は兄弟姉妹のご家族に様々な経験が与えられ、祈りの課題のお知らせがあったことにより、共に祈り合う恵みに与ることができました。神様は私たちの群れを通して、さらに神様の素晴らしい御業(みわざ)を現そうとなさっています。確かに喜ぶことが出来ないような経験もありますが、主にある兄姉のご家族にも、神様の憐れみと恵みが注がれていることを覚えます。その経験を通して、イエス様による尊い救いの恵みを受け入れる方々となりますように。
この教会の働きを、さらに用いてくださり、愛する兄姉のご家族のお一人お一人が主のみもとに来られる時が早く来ますように、と心から願います。

また先週は一人の人がバプテスマへの決心をしたことを聞く事ができ、大きな喜びが与えられました。幼い時からみことばを聞き成長してきた彼女が、素直な心でこれからの人生を主と共に生きて行く、その決心ができたことに、主の導きを覚えて讃美します。信仰生活のスタートラインに立った一人の姉妹のために、引き続き覚えて祈りを持ってサポートしていくことの重要さを教えられています。

今日のメッセージを通しても、私たちクリスチャンの歩みに必要な励ましをいただくことが出来ました。
冒頭で”なぜ良い人に悪いことが起こるのか”ではなく”なぜ悪い人に良いことが起こるのか”が正しい質問であると聞かされました。そうです!多くの人は”なぜ良い人に・・・”という質問をしますが、聖書から正しい教えをいただいた私たちは、”なぜ悪い人に・・・”の質問に「アーメン」と言うことができます。
神様の前に、人は”良い人”ではないからです。私もかつては”悪い人”の一人でした。しかし、主イエス・キリスト様の十字架の死と復活は私のためでした、と受け入れた時から、神様は”良い人”として取り扱ってくださっています。ただただ神様の憐れみの故に、祝福を受ける資格のない者が、大きな祝福をいただいています。神様は、ただ救ってくださった、神の子どもとしてくださった、だけではなく、特別に関心を持って、私たちの日々の生活を見ていてくださる、とも教えられました。親が子どもの事を毎日気にかけているように、いやそれ以上に、神様は私たちを関心を持って”知っていてくださる”というメッセージに大きな励ましをいただきました。
社会生活をしていると、理不尽なことはたくさんあります。不正がまかり通っていることもあり、どこか諦めの節があります。でも私たちは、どんな取り扱いを受けても、周りから正しい評価をされなくても、神様だけは見ていてくださるのですから、委ねるという道を選択できるのです。
今日もう一度、メッセージから救いをいただいていることの素晴らしさを深く味わうことができました。また礼拝後には久し振りに聖餐式の恵みに与ることができ、祝福をいただく事ができました。

この祝福を覚えながら、今週も歩ませていただけることを心から感謝します。

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