10月7日 教会NEWS

☆今日の出来事・お知らせ☆
秋風がとても心地の良い主日となりました。兄姉護られて月の初めの主日礼拝を守ることが赦されて感謝です。
立て続けに日本列島を大きな台風が襲いました。幸いにも私たちの地域では災害らしい災害は起きておらず、護られていることを感謝します。 引き続き被災された方々の上に、神様の憐れみが豊かにありますように。
日曜学校の最中に少し揺れを感じました。後から情報を確認すると、愛知県東部が震源で、長野県で震度4だったそうです。教会の辺りは震度2だったのですが、静かにしていたせいか、揺れに気付きました。各地で大きな地震が起きていますから、この周辺でもいつ起きてもおかしくない状況です。でも、どのような事態になっても神様のお赦しのうちのことと覚えることができるのは感謝です。
以前から祈られて来ました特別集会が、いよいよ今週末と迫っています。色々な方に声を掛け、誘っていますから、神様が導いて下さいますように。 何年か前に集っておられた方が、久し振りに次の主日に来たいとの願いを持っておられるとの事です。妨げなく、導かれますように。 また、ご奉仕してくださる先生の道中が護られ、良い交わりの時が与えられますように。 すべては神様のご栄光が顕される集会となりますように。
礼拝の最後に聖餐式が行われました。主イエス・キリスト様が十字架の死を前に行って下さった晩餐式。「最後の晩餐」という絵画がありますが、イエス様がこの世を去られる前の送別会だったのでしょうか。神様のご計画、目的をすべて理解することはできませんが、このタイミングで聖餐式を定めてくださったのは、これからのクリスチャンの歩みの土台を作ってくださったと言えます。「最後」「終わり」ではなく「始まり」です。神様のご計画を教会によって継続していくことを定めてくださったのです。主を信じた一人一人によって(教会によって)定期的に確認し合い、記念するのです。主の十字架での一度切りの御業が永遠の効果をもたらしました。永遠に完全なものと変えられたのです。十字架の死の意義を覚え、感謝し、また主にお仕えする決意をもって聖餐式に臨みましょう、とのメッセージがありました。

☆Y姉の証し☆
私の出身教会が今月末に創立20周年記念礼拝の時を持ちます。20周年を迎えるにあたって、記念誌を作成するとの事で、証を提出しました。その証を作成する中で、教会の設立の前後に、神様が私の信仰を導き、伝道師への献身に導かれた事、また教会の設立にあたり神様が教会の歩みを一歩一歩導かれた経緯を思い起こしつつ、主の御業を感謝する時となりました。

☆本日のランチ☆

 

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