12月度ひつじのひろばご報告

2013年12月 ひつじのひろば報告

『神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって
私たちにいのちを得させてくださいました。
ここに、神の愛が私たちに示されたのです。』
Ⅰヨハネ4:9

 12月17日、寒い朝でしたが神様が晴れの天気を与えて下さり、第22回目の「ひつじのひろば」が開催されました。胃腸風邪になってしまい残念ながら欠席せざるを得ない親子もいましたが、今回は10組の親子(子ども11名、大人10名、スタッフ3名)が参加しました。その内、2組の親子は初参加、また10月に出産されたレギュラーメンバーのママが赤ちゃんを連れて久しぶりの参加となりました。
 内容としてはクリスマスに因んだ賛美や手遊び歌、紙芝居の読み聞かせや工作(壁掛けデコレーションツリー)を楽しんだ後に、お母さん達向けの御言葉タイム、おやつタイム、自由遊びタイムというスケジュールで楽しく過ごしました。
また、サークル後にはお弁当を持参した親子とママやおばあちゃんの作ったお弁当を囲みながら楽しくランチできました。

 御言葉タイムでは、Ⅰヨハネ4:9の御言葉を中心に『今年もお子さんやご主人のためにクリスマスプレゼントを用意されますか?誰かにプレゼントをあげる時、そこには何らかの犠牲が伴いますね。プレゼントが手作りであるならば、それを作るために費やした時間や労力が、買ったものであるならそれを買うために支払われたお金と言えるかもしれません。でもそれが心からのものであるならば、時間や労力、お金よりも、受け取る人が喜んでくれることを大切に思ってプレゼントを渡すことでしょう。でも、もしそのプレゼントを「いらない!」と言われたら、プレゼントを用意した人は悲しい思いをしますよね。
私たちを造り生かしておられる神様が私たちの為にプレゼントを用意して下さったことをご存知でしょうか?そのプレゼントとは、神様のひとり子である「イエス様」です。イエス様は私たちが最も必要なプレゼントと言えます。
本当の神様に頼らず自分勝手に生きている私たちは、神様から何の良い物も受ける資格がありませんでした。でも、神様は私たちを愛しておられ、大切に思って下さいました。そして私たちを愛していることを示すために、そしてもう一度神様と共に生きる事ができる「いのち」を与えるために、イエス様をこの地上に遣わして下さったのです。それがクリスマスです。
神の子であるイエス様は約33年という生涯を歩み、最後に十字架にかかることによって、神様の私たちへの最大の愛を示して下さったのです。神様の愛、イエス様の十字架…自分には良く分からないという人は沢山います。こういう詩を聞いたことがあります。「イエス様、どのくらい私を愛しておられるのですか?するとイエス様はこれくらい…と言われて十字架にかかられた。」イエス様は私たちを両手いっぱいの愛をもって愛して下さいました。これ以上ないくらいの愛を。皆さんも、ぜひその愛を受け取り本当のクリスマスプレゼントを神様から頂いて下さい。』とお話しました。

次回の開催は1/21(火)を予定しています。

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