2012年7月15日 礼拝メッセージ

今朝は 奉仕するお方としてこの世界に来てくださったイエス様について学びました。神の御子であられるイエス様が来てくださったのは決して歓迎される所ではありませんでした。しかしイエス様は罪人救済のため、罪人の受けるべき罰を身代わりとして受けるため、ご自分のいのちを投げ出すため、神様と人間の関係の正常化のために来てくださったのです。イエス様は神という立場にあられながら、仕える者―しもべのかたちをとってくださいました。イエス様の地上での生活においてはまさにその生き方を貫かれたのです。おそれる者への励まし・慰め、経済的な助けなど人々の生活の真っ只中においても しもべとしての生活をなさいました。そのようなお方であられるからこそ私たちは憐れみ・恵みを求めることができるのです。そして奉仕者として来てくださったイエス様によって永遠の救いをいただいたクリスチャンはイエス様のお手本にならって自発的な奉仕者となることを期待されています。そして神様はこのことを「尊いこと」としてご覧になられるのです。

 

参考箇所:マルコ10:45; Iテモテ1:15; ピリピ2:6-7; ルカ22:26-27; マルコ6:45-52; マタイ17:24-27; ヘブル4:16; ヨハネ12:26

 

 

関連記事

  1. 11月24日 希望の土台-主の苦難

  2. 3月24日 主の奉仕者の本分

  3. 3月27日 主の復活ー福音の中心

  4. 8月30日 愛と従順

  5. 2月4日 霊的相続 ~奴隷から子へ~

  6. 5月19日 信ずることの意味

  1. 2020.11.29

    11月29日 恵みの回顧

  2. 2020.11.29

    11月29日 主のとりなしの祈り

  3. 2020.11.27

    クリスマスの集いについてのお知らせ

  4. 2020.11.22

    11月22日 恵みの回顧

  5. 2020.11.22

    11月22日 ご栄光のための祈り

For those who speak English: Although we do not have an English service, we will do our best to assist you when you come to our service. Please contact us.