4月14日 恵みの回顧

寒暖差の激しい一週間を過ごしましたが、今日も妨げなく礼拝に出席できたことを感謝します。
メッセージの最初の祈りの中で「教会として礼拝を捧げることが出来ることを感謝」とあり、心に留まりました。
個人ではなく、教会として、群れの一員として礼拝に臨めることがどんなに幸いかをもう一度示されました。
3年前の今日、熊本で大きな地震が起きました。遠く離れた私たちにとっては、その記憶は薄らいで行ってしまいがちですが、いつどこでどのような災害に見舞われるか分からない時代です。今、何の妨げもなく礼拝を守ることができていることは、神様から与えられている大きな祝福です!

昨日は名古屋の教会から先生方をお迎えして、春の特別の集いが開かれました。招きに応じて来会してくださった方や、「行きます」という連絡がなく来ていただけないと思っていたのに、思いがけなく来て下さった方。主が集うことができるように導いてくださり感謝です。語られたみことばを通して、救いに導かれる方が起こされますように。
私たちの周りはどんどん変化していきますが、天を見上げると、それはどこにいても、どこの国にいても同じです。神様のご存在、栄光を覚えることができます。でも、どんなに賢い人であっても、それを認めることが出来ない人は、本当に賢い人という事はできません。この偶像崇拝が盛んな日本に生まれたにも関わらず、聖書から唯一の真の神様を知り、信じることをゆるされたことを改めて覚え、心から感謝します。
(ランチ メニュー↓)

4月も半ば近くになり、周辺の桜の樹は、葉桜へと変わりつつあります。
この4月から新たな生活が始まった人たちがいますが、それぞれ護られていることを感謝します。
小さな子どももその成長が護られ、今日は共にその成長を喜ぶひと時も与えられて感謝でした。

今週は受難週と言われる一週間。いつも主の十字架を覚える必要がありますが、今週は特別に主の御苦しみを覚え、また主が十字架上で語ってくださったみことばを思いながら、イースターを迎えたいと思います。

☆本日のランチ☆  安定の味!チキンカレーをたっぷりといただきました♪

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