8月12日 教会NEWS

☆今日の出来事・お知らせ☆
暦の上では立秋を過ぎましたが、相変わらず厳しい暑さが続いています。そのような中にも兄姉護られて、共に礼拝を捧げることが出来て感謝です。
先週月曜日からE姉はインドネシアへ行っています。便りがないのが元気な証拠(?)という事で、特に連絡はないようですが、引き続き護られますように。明日帰国予定です。帰国後も疲れなどが出ることなく、体調が護られますように。
昨日は夏の特別集会が行われ「天の国ってどんなところ?」というタイトルでメッセージがありました。外からは3名の再来会者が与えられ感謝でした。福音が一日も早く届いて、素晴らしい天の国へ行く準備をすることが出来ますように。
またメッセージを聞いたあとはランチタイム。イングリッシュマフィンと、デザートにカルピスシャーベットをいただきました。
他教会の兄姉も加わって、良い交わりの時間が与えられ、感謝でした!

 ☆A姉の証し☆
 ある日、主人が畑を耕していた時に土に埋もれていた千円札を見つけました。それは随分前から埋まっていたようで小さい種のような物が付着し、千円札だとは分からないほど汚れていて、半分の大きさしかないようでした。けれどよく見てみるとそれはピッタリ半分に折れ曲がり開くことはできませんでしたが、ちゃんと1枚分あるようでした。ですから私は軽い気持ちで銀行に行き、すぐに綺麗なお札に変えてもらうつもりでした。銀行員の方はお札を見て「半分しかありませんね」と言われました。「いや折れ曲がっているだけです。よく見て下さい。1枚分ちゃんとありますから」と。そうしたら今度は「本物かどうか分からないから、日本銀行での鑑定が必要だ」と言われました。そのためには身分証明書、通帳、印鑑が必要でした。そのうえで「損傷現金受付証」に住所・氏名・口座等を記入し、銀行が200円の収入印紙を貼りそれで受付終了です。それから2週間ぐらい掛かり私の通帳に千円が振り込まれました。本物だったようです。
 紙幣を子どもが汚してしまったり、不注意で破れてしまったり、洗濯物と一緒に洗いボロボロになってしまったり。汚れたから破れたからといってお金そのものの価値が失われたわけではありません。少しの破損なら、そのまま使用できるかもしれません。しかし、お札の状態によっては、価値が変わってしまうことがあります。破損した紙幣の交換について調べてみると、紙幣が2/3以上残っている場合は、全額引き換えできます。2/5以上2/3未満が残っている場合は、半額分の交換。2/5未満の場合は、お金としての価値がなく交換できません。
お金は欠けていると価値が下がったり、無くなったりします。お札は所詮「紙」でできた物で破けたり燃えて灰になることもあります。そんな物に頼る人は愚かな人です。殺人、強盗や人を騙してまでお金を手に入れようとします。本当に悲しい実態です。けれど私たちは頼るべきお方を知っています。またどんな人でもイエス・キリスト様を信じて、救いを頂くことができ、神様は何の差別もされません。どんな足らない者でも欠けたところがある者でも神様の前では人の価値は変わりません。
イザヤ43:4「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」
みんな神様に愛され平等です。燃えて無くなったり価値が下がるようなものを頼るのではなく、自分を頼るのでもなく、ずっと変わることのない愛で私たちを最善に導いて下さる神様にのみ頼る必要をもう一度考える機会となりました。箴言3:5~6の神様の約束を覚えて感謝します。

☆本日のランチ☆

 

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