1月1日 みことばによる満足

新しい年 誰もが幸せな一年になることを望んでいるはずです。何をもって「幸せ」とするかは各自それぞれですが、本当の幸せ-満足を求めるのであれば、それを与える源を知り、求めなければなりません。聖書の神様は私たちに本当の幸せを提供します。神様はみことばにより私たちが求めている満足をお与えになることができます。今回はみことばによる満足を求める上で、以下のような願い/思いを持つことをお勧めしたいと思います。(詩篇119:33~40)

恵みによって「終わりまで」みことば(おきての道)を守らせてください(33節)
恵みによって「心を尽くして」みことば(みおしえ)に従わせてください(34節)
恵みによって みことば(仰せの道)を楽しませてください(35節)
恵みによって 心をみことば(さとし)に傾けさせてください(36節)
恵みによって みことば(あなたの道)により 活気付かせてください(37節)
恵みによって 確かなみことばを与えられるお方を恐れさせてください(38節)
恵みによって みことば(あなたのさばき)に頼らせてください(39節)
恵みによって みことば(戒め)に示される義によって活かしてください(40節)

まとめ:みことばによる満足を求める人は 真の満足を経験する人である →“自分に良いことが起こったから満足する”ということでは、世の中の人々と同じです。まことの神様との関係に入っているクリスチャンは、自分が好まない経験の中でもみことばにより満足を経験することができます。むしろ逆境の場面でこそ、神様の御臨在(存在)をより覚えることができ、神様からの教え・導き・助け・恵みを経験することができるのではないでしょうか。(詩篇119:71) 幸せを求めているあなたは 今年何で心を満たそうと思っていますか。みことばですか。

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