恵みの回顧

春の訪れが待ち遠しい今日この頃ですが、昨日は雪が降り一気に冬へと逆戻りしたかのような日となりました。しかし、今朝は穏やかに晴れた聖日となり感謝でした!

外では春の準備が着実に進められており、蝶々や蜂、春の花々が少しずつ顔を見せ始め、春がすぐそこまでやってきていることを知らせてくれています。神様が今年も変わらず、私たちに春を与えるために働いてくださっている事を感謝し、賛美します。

さて、私事ですが先日急遽足裏を手術する事になり、今は術後の回復途上におります。それでも、オンラインの礼拝を通して兄姉と共に主を礼拝でき本当に感謝でした。身体の一部分であっても、その一部分が痛みを覚える時には、身体全体がその痛みを共に抱え、生活全体に支障をきたすものですね。自分が今、そのような痛みを覚える状況に置かれ、自分の為に祈って頂く事を通しても、改めて「キリストのからだ」の一部分一部分である兄姉の痛みを親身になって祈り、顧ることの必要性を覚えています。

最近、「祈り」をテーマに御言葉が語られてきました。今日はそのテーマの最後のメッセージということで、総仕上げのように主が「祈り」について大切なことをメッセンジャーを通して語り教えてくださったと思います。

特に今日、私の心に語られたのはヨハネ15:7の御言葉より、「祈りが答えられる条件」の部分でした。その条件とは、「私が主イエス様にとどまること」だと教えられました。私がイエス様により近づく時に、私はイエス様の御心を求め、それを願う者となること。私たちが御心を知り、御心にかなう歩みをし御心に従う時に、私たちが神様に祈っていることがかなえられるとの確信が与えられる、とメッセンジャーは語ってくださいました。

「イエス様にとどまること」は、「主が求めておられることを最優先にすること」の先にあることも教えて頂きました。それら1つひとつは、主の前に悔い改めの祈りと共に実践していくべきことだと示されました。その実践やイエス様にとどまり続ける為には日々、主との連絡を密にするのが欠かせないこと。また、イエス様により近い状態にいて、イエス様に直ぐに語りかけられる状態に自分を置くことの必要性も示されました。

今週、主と今までよりも更に親密な、そして素晴らしい交わりが与えられる事を願い、期待して歩んで行きたいと思います!

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