恵みの回顧

主の聖い御名を讃美いたします!
各地で災害が起きている中、私たちは主の豊かな護りのうちに礼拝をお捧げできたことを感謝します。
昨日までの数日は、本当によく雨が降りました。 教会がある場所は昨日「高齢者等避難指示」が発令され、土砂災害警戒区域に隣接していて、不安な夜を過ごされた兄姉もいました。 「礼拝を妨げなく行わせてくださいますように」と祈りつつ朝を迎え、神様の護りを感謝しました。 礼拝中には雨も止み、少し陽が射す時間もありました。

今、日本は全国的に大雨の影響、コロナの影響を大きく受け、人々の心は痛み、多くの人は失望の真っただ中にいます。「何に希望を見出して良いか分からない・・・」とコロナ治療に携わっている医師も、そう発言しています。そのような中で、兄弟の証しにもありましたが、私たちクリスチャンは、永遠に変わることの無い神様に希望をおいて進むことができることを心から感謝します。 難しい状況が今後も続くことが予想されますが、目の前の状況に振り回されて、神様から目を離すことがありませんように。

今日のメッセージも、力強く語って下さり感謝でした。先週まで2回に渡って「神様の聖」について学びましたから、今日はどのようなテーマで語られるのかな、と期待を持って臨みました。
今回は「神様の義」について。「神様の義が何なのか分からなかった者に、神様の義が与えられた。それは主イエス・キリスト様を信じ受け入れたことによって。」というメッセージが強く心に響きました。神様の義が与えられる・・・言葉や文字にしてしまうと簡単なことのように思えますが、これはとてつもなく大きなことで、表現できないほどの祝福であると感じました。 罪人として生まれ、自ら罪を犯し、この先も罪を犯す可能性のある罪の性質を持っている者に、神様の義が与えられる、とは本当に不思議なことであり、正直どう理解してよいか分かりません。 ただそのままを感謝します、と受け取るのみです。
神様の義は完全ですから、私たちを生まれつきのままの状態で義とすることは絶対にできません。 私たちに義を与えるために、イエス様は神様の要求を完全に満たしてくださったと学びました。 イエス様は私の代わりに罪とされることを受け入れてくださり、ご自身を神様に委ねてくださったのです。神様が積極的に罪人と関わってくださった故に、この素晴らしいみわざは現実のものとなりました。ハレルヤ!!
「神様から義を与えられた者」としての歩みを、神様は求めておられます。 その求めに素直に応答し、神様に頼りつつ、歩む者でありたいと心から願っています。

今週の歩みも、主に期待して進ませていただけますように!
兄姉の信仰の歩みがより豊かなものとなり、実を結ばせてくださいますように!

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