恵みの回顧

今朝はこの冬一番の冷え込みだったでしょうか。朝から小雪が舞い、日中もあまり気温が上がらず、冬本番がやって来たと感じる日となりました。寒さの中ですが、今日も暖かい場所で、妨げなく主に礼拝をお捧げできたことを感謝します。

昨日は午後からクリスマス祝会が開かれました。いつも集会に出席していない人で、3名の方が集ってくださいました。
それぞれ色々な事情を抱え、またお忙しい中、教会まで足を運んでくださったことに、神様のお働きを覚えて心から感謝します。
神様は私たちには想像できない、または想像をはるかに上回るみわざを時々見せてくださいます。昨日の集まりに集ってくださった方の上にも特別なお働きを現してくださいました。
「ありえない」尊い御救いを準備してくださった神様。神様の偉大なそして壮大な創造のみわざからすれば、私の存在など、小さな小さなものです。それなのに神様は私に目を留め、「高価で尊い者」として救いを与えてくださいました。ただただ神様の憐れみによって「ありえない」尊い救いに導かれたのです。
そして、私には想像も出来ない様々な事情や経緯を経て、ある人との出逢いが与えられ、その人が教会へと導かれ、『信じたい』という思いが与えられました。これは正に「ありえない」ことです。私が何かをした訳では全くありません。全面的に神様のお働き、お導き以外に何一つ理由はありません。心から主を讃美し栄光を主に帰したいと思います。これからも神様のお働きに期待し、成すべきことをさせていただきたいと願っています。

主イエス様がお生まれになった当時、喜びのお知らせが色々な立場や状況や場所の違う人たちのところへ届けられました。
受け取った人たちは、それぞれ出来る限りの方法で、まごころから、すぐに行動して主イエス様を礼拝したり、最高の捧げものを捧げたりしました。強制されるものではなく自発的に喜んで行いました。礼拝せずにはいられないという思いから・・・でした。
私たちも救いをいただき、喜びを経験している者として、「礼拝せずにはいられない」という熱い思いで主を礼拝しているだろうか、と問われました。

今月はいくつかのクリスマス集会が行われており、そのために色々な形で様々な奉仕によって準備がなされて来ました。それらは多くの時間と労力と経済的な捧げものによって行われました。何より「主のご降誕をお祝いしたい」という礼拝の心でなされたことと思います。その奉仕によって、メッセージをいただく事が出来、讃美を聴く事が出来、動画を観させていただくことが出来ました。私は今年、ほとんど参加していません。祝福をいただくばかりでした。このことからも、主を礼拝したい、讃美したい、という思いが足りなかったと示されました。もちろん人前で何かをする事だけが礼拝や奉仕ではないですし、誰もができる事ではありません。けれど今回何名かの方の「初めてのチャレンジ」を通して主のご降誕を讃美するプログラムを見せていただきました。それらを通して受け身ではいけないなと思わされました。今後私も何かにチャレンジしたいという励ましをいただきました。「礼拝せずにはいられない」という溢れる思いに押し出されるように、主を讃美する者でありたいと思います。クリスマスの時期だけにとどまることなく、礼拝者であり続けることができますように・・・。

残り少なくなった2022年。何かと忙しくバタバタと過ぎ去ってしまいそうですが、今週も主との交わりの時間を大切にしつつ、与えられた役割を全力で行わせていただきたいと思います。
神様の祝福が豊かにありますように!

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