12月27日 恵みの回顧

2020年最後の恵みの回顧をさせていただきます。
今年は何と言っても新型コロナウイルスによる影響が大きくあり、教会生活にも変化がありました。
私たちの教会では52週の主日のうち12回に渡ってオンライン礼拝を行いました。
イースター子ども集会、春と夏の特別の集い、6月と10月のゴスペルサンデー、クリスマスの各集会、子育てサークルの集まり・・・昨年まで当たり前のように行ってきた集まりがほとんど出来ないまま、この年末を迎えようとしています。また、礼拝後の昼食提供を中止したことから、兄弟姉妹との交わりの時間も多く削らざるを得なくなりました。
神様、どうしてですか?主にある者が共に集まって、讃美したり、みことばを学んだり、祈り合ったり、主にあって交わったりすることは神様の御心ではないのですか?まだ救われていない人が教会に導かれて福音を聞く機会が多く与えられることは神様が望んでおられることではないのですか?そんな自問自答を繰り返した時期もありました。
でも今言えることは、神様にとってコロナは何の影響も受けられないお方である、という事です。
永遠に変わることのない神様の御手の中で、ご支配の中で、私たちは今年一年を過ごして来ることができました。そして、昨年までに経験できなかった新しい感謝の思いを確かに与えていてくださっています。
世の中の多くの人たちは、ただ不安になるだけ、心配するだけ・・・で止まってしまいますが、私たちの救い主イエス様に目を向ける時、様々な困難の中にも希望が与えられることを体験的に学ぶことができました。私たちの教会にも、昨年とは違った大きな祝福をくださいました。きっとそれは世界中の教会、主に忠実に仕えておられる兄弟姉妹のうえにもあらわされたことと信じています。

今日の礼拝メッセージでは、私個人にとっても今一番必要なことが語られました。
「主をほめたたえよ」=「神様を祝福する」というメッセージは、新しい教えでした。自分自身への命令として「わがたましいよ 主をほめたたえよ」と語られました。生まれつきの性質のまま、自然に出てくるのは不平不満、文句が多いです。たましい(自分の中にあるもの)への命令として、讃美する事、感謝する事を呼びかけ、促してくださいました。それには理由があることも教えられました。すべての良いものは神様から与えられ続けてきました。今年一年を振り返って、「今手にしているもので、神様から与えられなかったものは、何一つない」と語られましたが、これを心からアーメンと言う事ができます。気付かないところでも神様の支えと護りが豊かにありました。
神様への心からの讃美と感謝の心をもって、新しい年を迎えさせていただきたいと思います。

今年も恵みの回顧をご覧いただきありがとうございます。
毎週交代で奉仕させていただきましたが、最後を担当しましたので、代表してお礼申し上げます。いつも私たちの知らないところで祈ってくださっていることを感謝致します。神様の助けと励ましによって今日まで護られたことを感謝しています。
ご覧いただいている方々の上に、神様からの豊かな祝福がありますように!
もしまだ救いを受け取っておられない方がご覧いただいているのでしたら、一日も早く救いが届きますように!

またこの働きが今後も継続でき、祝福されますように願っています。

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