第30回 ひつじのひろば 報告

第30回 ひつじのひろば
『キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。
それによって私たちに愛がわかったのです。』
Ⅰヨハネ3:16

9月16日、まだ残暑の陽射しが照りつける少し蒸し暑い朝でしたが、神様の護りの中で「ひつじのひろば」が開催されました。今回は1組の新しい親子の参加も含め、計7親子(子ども10名、大人3名、スタッフ6名)が参加しました。歓迎の歌からスタートし、「あの空はどうして」という賛美や、「パンダ・うさぎ・コアラ」という手遊び歌、「Good morning to you」という英語の歌を楽しく歌いました。読み聞かせの時間には大型絵本で「ありとすいか」を読みました。その後、ママへのみことばタイム、続いておやつタイム、工作タイムとなり、今回は秋の動物園をイメージしながら「ぞうとキリン」を紙で作りました。その後、自由遊びタイムになり、子供達を遊ばせながら、ママ達同士の情報交換タイムとなり今回は『季節の変わり目、子供の体調管理はどうしてる?』というテーマでお話ししました。サークル後にはお弁当を持参した親子たちでランチタイム。今回は特別、梨と巨峰の差し入れがあり、食後はみんなで美味しく秋の味覚を味わい、その後解散となりました。

御言葉タイムでは、Ⅰヨハネ3:16の御言葉から『私たち人間は、「愛」がなくては生きていけない存在です。私たちの周りに溢れている歌、ドラマ、映画、本などは「愛」を題材にしたものが多いですよね。
子供達も親の愛を求めています。それは、「愛して」などと言葉に表すことができない赤ちゃんの頃から、様々な行動において愛して欲しいという心が表われてきます。我が家の末っ子もハイハイできるようになり、後追いが始まったり、色々な感情をあらわすようになってきました。「抱っこして欲しい」「そばにいてほしい」ので泣いたり、後追いしたりしますね。それは赤ちゃんが母親の愛情を求めている証拠です。でも、ママだって愛を求めていますよね。母親である前に一人の女性ですし、一人の人間です。ママ達だって、パパの愛が必要ですし、育児でいっぱい、いっぱいになっている心を愛によって支えてもらうことは必要ですよね。でも、人間の愛は限界がありますから、パパも仕事で疲れ、家事育児をいつも理解し、協力することが難しい時もありますね。そんな時は、パパママの愛がぎくしゃくしてしまったりするんですよね。そうすると、子供への愛情も正しく表せなくなったりするものです。人間は、本当に「愛する」ことが難しいですね。
今年の春から夏にかけて、世間で人気となったある映画の登場人物の一人が「真実の愛は、自分よりも他の誰かを大切に思うこと」というセリフを言う場面が出てきます。私たちが、もしこの気持ちをいつも持ち続け、それを実行することができるとしたら、この世の中の沢山の問題は減るのかも知れません。でも、私たち人間の心には、自分中心の「罪」があるので、自分よりも他の誰かを大切に思い続けるのは難しいのです。
でも、世界でたったお一人だけ罪を持たず、自分よりも他の人間を大切に思い、自分の命を捨てたお方がいます。イエス様です。イエス様は、私たちを愛して下さったゆえに、私たちが受けなければならなかった罪の罰を身代わりに受けて十字架で死なれたのです。その事を信じ受け入れる時に、私たちは本当の愛を知り、他の人への愛も学ぶことができます。ぜひ、イエス様が表して下さった愛を知り、心に受け入れ、またその愛を頂くママとなって頂きたいと思います。』とお話しました。

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